ヴィニ・ライリー(ドゥルッティ・コラム) Tシャツ〈FUNDOM×HERBIE YAMAGUCHI〉 | fundom

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ヴィニ・ライリー(ドゥルッティ・コラム) Tシャツ〈FUNDOM×HERBIE YAMAGUCHI〉

¥7,125 税込

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「繊細さと狂気が紙一重で云々。。。。」。
ジャンルにとらわれず、個性的な芸術家を語る時にしばしば用いられる表現ですね。しかし、そんな使い古された凡庸な表現手法自体がこんなにも輝きを伴って活き活きとし出す芸術家、そしてミュージシャンを私は他に知らない。それこそがヴィニ・ライリー、そしてほぼ彼のワンマン・プロジェクトであるドゥルッティ・コラム。これは、おそらく世界で初のそのフォトTシャツである。

まずはこの「目」を見て下さい。これは間違いなく〈あっち側〉を見ている目です。すなわち〈この世ならざるもの〉を見ている。この「目」の向こうにあるもの、「目」がとらえている風景、それこそが彼の美しい音楽の根底を支えている感性の根源なのでしょう。「美しさ」、「儚さ」、「脆さ」、「危うさ」、そして確信犯的な「強靭さ」。それら全ての形容詞が当てはまる音楽があることをあなたは知っていますか?ようこそヴィニの音楽世界に。彼とともに〈あっち側〉に行こうではありませんか!

レッド・ホット・チリ・ペッパーズのキャリア最重要メンバー=ギターリストであるジョン・フルシアンテ、さらにはU2のサウンドのキー・マンであるギターリストのジ・エッヂ、この二人から「最も影響を受けたギターリスト」としてその名を挙げられるヴィニ。これが意味することを考えてみて下さい。21世紀現在の近代的なロックを検証する時に欠かせない最重要パーソンであるこの二人のギタリストから賞賛を受けているヴィニって一体??

Fundomとしても、過去このシリーズのTシャツの中にあっても今回は最も「音楽を咀嚼してから!」着て欲しいTシャツなのです。だってヴィニを〈旗印〉として胸に掲げるっていうのは、それなりの〈覚悟〉を持つことだから。一般的なマーケットの中では語られることの無かったロックの本質的な歴史の一端にリスペクトを表明することになるのだから。

20代前半でパンク勃興の余波を受けて、意外にもヴィニの音楽的なキャリアのスタートはパンク・バンドであった。彼の独自な感受性が、ヒリヒリとした〈当時性〉に反応した所以なんであろう。しかし、ほどなくパンクの持つ形骸化したスタイルとしての在り様に疑問を感じ、彼は現在の音楽スタイルを70年代(ドゥルッティ・〜としてのデビューは1980年)より模索し始める。英国インディーズの礎を築いたファクトリー・レコードという素晴らしい土壌において。 以降、彼のその音楽/活動スタイルにブレは一切無し。ソロ名義でも。美しさの基盤にブレの要素など一度も無い。永遠に〈彼岸の美しさ〉を提示する音楽を送り続けてくれている。

この写真を撮影したハービー・山口氏からリアリティ溢れるコメントをもらった。「イギリス北部の街の彼の自宅での撮影だ。撮影中『へこみがちでベッドに寝込んでいる時があるんだよ』とインタビュアーには決して漏らさないことを打ち明けてくれたのが印象的だった」。う〜〜む。ヴィニの音楽、姿、在り様を思うと納得のエピソード。

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