ザ・スリッツ Tシャツ〈FUNDOM×HERBIE YAMAGUCHI〉 | fundom

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ザ・スリッツ Tシャツ〈FUNDOM×HERBIE YAMAGUCHI〉

¥7,125 税込

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ポスト・パンクシーンの中でも、今もなお絶大な支持を得ている“ザ・スリッツ”のキュートなFUNDOMオリジナル・フォトTシャツ。 音楽的知識やテクニックなど乏しいままに歴史に残るポップアルバム“CUT”を創りあげてしまったスリッツ。 だからこそ自由な発想で感性の際立ったものになったのだが、、、

彼女らがデビューしたのは、ポスト・パンク、いわゆるニューウエーブ期が始まった頃で、 この時期はカテゴリーを取り払い、あらゆるジャンルの良い要素を雑多に飲み込んで行き、誰もが新しい可能性を模索していた時期だった。 そんな中、彼女らはというと、レゲエ、ダブ、ファンク、フリージャズの影響を色濃く受けていたというのは、 サウンドからも参加ミュージシャンからも明白だった。 ちょうどパンクがレゲエと接近していた時期。

これらのサウンドに影響を受けたのは、 後にリリースするレーベルのあった街 ブリストル と縁が深かったこともあるのかもしれない。
この街は移民や黒人の比率が多く、ヒップホップやソウル、レゲエなどが街のあちこちで自然に流れていて、 90年代にはマッシブアタック、トリッキー、ポーティスヘッドなどブリストルサウンドと呼ばれるシーンが生まれた街である。

音楽人脈も相当あり、その人脈の広さも彼女らにフリーキーなサウンドを作らせていった大事な要因の一つだった。
彼女らが最も幸運だったのは、 メンバーのパルモリヴやヴィヴが、クラッシュのジョー・ストラマーやミック・ジョーンズと親しかったこともあり、メンバーが固まってからわずか3回のリハーサルを経たばかりでクラッシュの「White Riot Tour」にフロントアクトとして起用されたことだ。

それらの人脈や経験から、パンクとダブを融合させた彼女ならではのコケティッシュで特異なスタイルは生まれていったのだと思う。

しかしデビュー・アルバム“CUT”のジャケットは衝撃だった。
大地を感じる女性の生命力、プリミティヴな衝動、あふれんばかりのエネルギーに満ちていて、 見るもの誰もを惹きつけた。

その輝きが今回 Tシャツになったハービー・山口氏のこの写真からも感じとれる。 動きを感じるキュートな構図も素敵だ。 何よりも芯をしっかり持っているアリの眼差しにやられてしまう。

実はフロントのアリアップは近年他界してしまったが、2005年4月に西麻布のスーパーデラックスでソロとして来日した時のライブは、年齢を感じさせない未だにフレッシュでキュートなイメージのままだったことに感銘を受けた。独特のビブラートをきかせ跳ねながら歌っていて、誰もを明るくし楽しませるエネルギーは、感覚として今も鮮明に残っている。

ずっと思っていたイメージもサウンドも全くブレずに示してくれたことにすごく力をもらった。

“ザ・スリッツ”のこのTシャツは、ファッショナブルに着こなすもよし、エネルギッシュなアイコンとして自分にパワーを与えるもよし、 それぞれのニーズに答えれる素敵なアイテムだ。

今回このモチーフを活かすため、Tシャツ素材も一からオリジナルで製作した。 ボディーの形はラインがきれい出る様シェイプされ、着心地も肌触りがこの上なく上品に仕上がっている。プリントに関しては染込みプリントだ。


S:着丈65 / 身幅45 / 袖丈16.5
M:着丈69 / 身幅47 / 袖丈18.5
L:着丈74 / 身幅50 / 袖丈21

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