RADIO EVA 086 CHASKI SANDAL(26Cm) | fundom

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RADIO EVA 086 CHASKI SANDAL(26Cm)

¥5,026 税込

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アウトドアのテクノロジーにヱヴァンゲリヲンのデザインを落とし込んだサンダル         キャラクターグッズには2種類の楽しみかたがある。ひとつは好きなキャラクターを身に着ける、もしくは携帯することで得られる満足感。もうひとつはキャラクターのイメージやモチーフがデザインされていて、一見するとキャラクターグッズには見えないが、そのイメージを知っているファンが見ればおおっ!知ってるね・・・と驚くようなややマニアックな満足感。今回紹介するRADIO EVAのアイテムは紛れもなく後者だ。

RADIO EVAは、エヴァンゲリヲンのキャラクターグッズというよりは、エヴァンゲリヲンのイメージをデザインに落とし込んだデザイナーズブランドと言えるのかもしれない。だからエヴァンゲリヲンファンにもそうでない人にも支持されるのだ。

今から16年前に全26話がテレビ東京系列で放送されたエヴァンゲリヲン、当時は小学生や中学生でハマッた人が、大人になっても着られるアイテム。しかもデザイン的にアパレルブランドに匹敵するほどのブランド。ある意味音楽好きな人にとってのバンドTシャツのような、自分の原点を感じることができるアイテムなのだ。

2010年のグッドデザイン賞CHASKI Sandalにヱヴァンゲリヲンの特色を落とし込んだサンダル。

トートバッグ キネティクス コロンビアコラボトートバッグが付く。アウトドアメーカーColumbiaを代表するCHASKIは、アウトドアに適応したテクノロジーとデザイン性を合わせ持つユニークなサンダルで、2010年のグッドデザイン賞を受賞し、アウトドア本格派からビギナーまで幅広い層から高い評価を得ている。流線形の独特なフォルムに加え、フィット性、軽量性などフィールドを快適に歩くための機能を備えたサンダルだ。水辺のフィールドに対応するグリップ力と耐久性を発揮するオムニグリップのアウトソール、フットベッドは高いフィッティング性とサポート性を発揮、アウトドアのテクノロジーにヱヴァンゲリヲンのデザインを落とし込んだこれまでにないアイテムだ。 ロープワークを彷彿させるレースは多様なスタイルを実現。足の甲、またはカカトでホールドでき、アジャスターが最適なフィットポジションをキープする。 アウトソールやインソール、紐を自由にカスタマイズでき、足もとが演出できるのだ。

古代インカ帝国の飛脚「チャスキ」が履いていたといわれるサンダルをモチーフに採用し、アウトドアテクノロジーを搭載した“ニューコンセプトサンダル”。 アウトソールはグリップ性と耐久性を発揮する独自の「オムニグリップソール」を使用し、水辺でのスポーツにも対応。インソールはサポート性とフィット性に優れ、長時間着用しても疲れにくい。アジャスター付きのシューレースは2通りの履き方が可能だ。今回のエヴァンゲリオンとのコラボレーションでは、エヴァンゲリオン初号機カラーと、式波・アスカ・ラングレー、渚カヲル、そして真希波・マリ・イラストリアスが着用するプラグスーツカラーからインスピレーションを得たモデル。ヱヴァモノグラムのオリジナルトートバックが付属されるなど、徹底した世界観作りにこだわっている。また、“CHASKI”を履く式波・アスカ・ラングレーの描きおろしイラストはヱヴァンゲリヲン新劇場版に原画、デザインで参加するコヤマシゲト氏によるもの。

コヤマシゲトのプロフィールを紹介しよう。
デザイナー、イラストレーター。1975年生まれ、東京都出身。
04年、OVA『トップをねらえ2!』にメカニックデザイン・ゲストキャラクターデザインとして参加したのをきっかけに多数のアニメ作品にかかわる。07年には『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』に原画として参加する。10年、アニメ『HEROMAN』にて初のメインキャラクターデザインを担当。『STAR DRIVER 輝きのタクト』サイバディ・デザインを担当するなど活動の幅を広げている。
www.undersell.co.jp/home/member.html

アニメとアウトドアをいうこれまでになかったコラボレーションを実現したCHASKIは、アメリカオレゴン州のポートランドのアウトドア・ウェアメーカーのColumbiaのアイテムだ。

そのブランドの歴史を簡単に紹介しよう。コロンビアスポーツウェアカンパニーの創始者ポール・ラムフロムは、家族と共にドイツから新天地アメリカへと渡る。新たなる夢を抱いて辿り着いた地は、オレゴン州ポートランド。そして1938年、ラムフロムは小さな帽子問屋の権利を買い取り、コロンビア川にちなんで、社名をコロンビアハットカンパニーと命名。コロンビアスポーツウェアカンパニーの記念すべき第一歩だ。

ガート・ボイルは、まだ10代だったこの頃から家業をサポートしている。そして後にガートの夫となり、コロンビアの社長となるニール・ボイルも、1950年よりラムフロム家の事業に参加。

1960年、ポールとニールは自社での製品生産を始める。コロンビアハットカンパニーは、スキーグローブ製造会社コロンビア・マニファクチャリング・カンパニーと合併し、ここにコロンビアスポーツウェアカンパニーが誕生する。

コロンビアのファーストといえるマルチポケットフィッシングベストの開発から4年。これからという時期に、ガート・ボイルの父であり、創始者であるポール・ラムフロムが逝去。そして社長を引き継いだ夫ニールもまた1970年に急逝。ガートの元に残されたのは3人の子どもと多額の借金だった。彼女はコロンビアを売却することを決心する。

しかし、会社に対する評価は驚くほど低く、提示された最高額でも負債を返済するのがやっとという数字。ガートはここで決意を新たにし、まだ大学4年生だった息子ティム・ボイルとともに、再建の道を歩み始める。彼女が目指したのは、細々と家業を続けることではなく、亡き夫ニールが志半ばにして遂げられなかった拡大戦略を引き継ぎ、それを成功させることだった。過酷な再建の日々。しかしコロンビアは着実に基盤を築き上げていった。

そして80年代に入ると、いよいよコロンビアの快進撃が始まる。その第一に挙げられるのが、1982年の“インターチェンジシステム”の登場でした。それは現在もコロンビアの代表的なアイテムであるスリー・イン・ワン・ジャケットで実現した画期的な機能。アウタージャケットとインナージャケットをジッパーで脱着して3ウェイの着こなしができる“インターチェンジシステム”は、爆発的な人気を集める。

そしてこのシステムを採用した“バガブーパーカ”は、1993年には全米で販売数が100万枚を越えて、米国内アウトドアウェアの年間最多販売記録を打ち立てるまでになる。1989年、ついにコロンビアスポーツウェアは、アウトドアウェアブランドとして、アメリカ国内でシェアNO.1の座に着きました。夫ニールの旅立ちから19年目のこと。

コロンビアのオリジナルアイデアはマルチポケットベストや“インターチェンジシステム”だけではない。独自のカッティング“ラジアルスリーブ”、高レベルの防水性と透湿性を両立させた“オムニテック”、画期的なベンチレーションを実現した“ラジアルベンチングシステム”など、現在も多くのアイテムに採用されているオリジナル素材や機能の数々がフィールドへと広がっていった。

これらすべては、コロンビアのデザイナーが実際にフィールドに立ち、自分で感じ、人々の声を集めて誕生したものだ。ここにはかつてガート・ボイルが、初めてフィッシングベストを作った日の思いがしっかりと生きているのです。マザー・ボイルとコロンビアスポーツウェアは、アウトドアを愛するすべての人々に、品質を通じて新しいメッセージを送り続けている。

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