ペ−パークラフト ゲゲゲの妖怪紙工作 4点セット

ゲゲゲの鬼太郎と目玉おやじにぬり壁、一反もめん、それにねこ娘まで!! 夜は墓場で紙工作〜♪              ペーパークラフトが大人たちの間で密かなブームなのだそうだ。

ペーパークラフトといえば、以前は書籍などで流通していたが、現在はPCやインターネットで簡単にダウンロードができる。その内容も実にさまざまだ。アマチュアが作成したものから、会社のプロモーション用として制作されたものが無料で配布されるなどなど。子ども用として配布されている簡単なものから、制作に数日を要する複雑なもの、A4用紙1枚に満たない部品で完成する小型のものから同じ用紙10数枚を使う大型のものまで、 難易度は自由に選べる。また、ペーパークラフトのプロが存在し、彼らの中にはコンピュータを使用せずに定規などの器具による作図で複雑な作品を製作する人もいる。

ペーパークラフトは、印刷された平面の紙を切り抜き、折り曲げ、貼り付けるという家庭で手軽に楽しめるホビーの1つとして、長年親しまれている。地道な手作業の積み重ねによる、アナログ的なホビーのひとつだが、ペーパークラフトもデジタルの波に乗って大きく変化してきている。デジタル以前のペーパークラフトは、実現したい曲面を紙で実現可能な可展面で近似する必要があり、その設計は従来、手作業でしか手段が無く、かなりの技術と熟練を必要としていた。だが、最近は3DCGソフトで製作したポリゴンモデルから展開図を生成する市販ソフト「ペパクラデザイナー」などの登場により、比較的容易に設計ができるようになっていることも、ペーパークラフトの人気復活の手助けとなっている。

そこで、紹介したいのがゲゲゲの鬼太郎のペーパークラフトだ。
目玉おやじ、ぬり壁、ねこ娘、そして鬼太郎。ちょっと恐いけど、憎めない愛嬌のあるキャラクターだ。日本人の生活に根付いてきた文化にも繋がるストーリー魅了し続けてきた「ゲゲゲの鬼太郎」。その原作となった水木しげるによる「墓場の鬼太郎」は1965年に「週刊少年マガジン」で連載をスタート、68年にはテレビアニメ化されその人気は小さな子供たちにまで広がった。その後、誰もが知る漫画キャラクターとして、映画にゲームにと、40年以上にも渡って愛され続けている。NHKの朝の連ドラで放送され、松下奈緒、向井理らが出演し大ヒットした「ゲゲゲの女房」が記憶に新しい。放送以来、水木しげるの故郷、鳥取の境港にある水木しげるロードは連日大賑わいなのだそうだ。

キットはB5サイズで、ハサミやカッターナイフを使って切り取ってゆく。作りかたのポイント付きで、イラスト入りの丁寧な組み立て説明も付属している。キットを丁寧に切り抜き、組み立ててゆくと、鬼太郎やぬり壁などのキャラクター、そしてさらにハンドルを回すとカランコロンと歩き出す動きが楽しめる鬼太郎のリモコン下駄ができあがる。

この1冊からできあがる仲間たちは、4点がセットになっている。主人公の「鬼太郎」、そして頭にちょこんと座る「目玉おやじ」。下駄の鼻緒やチャンチャンコの結び目まできちんと再現されている。おかっぱ頭が可愛い「ねこ娘」は、独特のポーズや赤いワンピースがきちんと作り込まれていて、先の尖った爪やケケケと笑う表情がなかなかのものだ。そして、妖怪人気投票でもつねに上位に位置する「ぬり壁」と「一反もめん」。ぬり壁のとぼけた表情と一反もめんのヒラヒラとした形状を正確に紙で表現している。また、ぬり壁の頭の上に一反もめんをセットできるというのもよいではないか。最後に、テレビアニメ版のエンディングに出てくる「カランコロン」と音を立て、鬼太郎の強力な武器のひとつでもある「リモコン下駄」。このキットのすごいところは、動きを再現しているところだ。黄色と黒の渦巻き模様なっている部分の1部に小さな丸い穴があり、そこを回すとカランコロンと、下駄が歩き出すのだ。紙にしか出せない微妙な動きのたどたどしいところがまたたまらない。この仕組みは機械工学でいう「クランク」構造になっていて、回転運動がクランクに伝わりロッドを上下に動かす仕組み。その動きは下から覗くことができるので、このキットを組み立てて、動かしながら、このクランクの構造が学べるというわけだ。ハンドルを回して動かした瞬間にフッと笑いがこみ上げてくる異色のペーパークラフトだ。

小さなパーツやカーブの多いパーツを丁寧に切り取って、一つひとつじっくりと時間をかけて作る。曲がったパーツを組み立ててゆく作業も多いため、時間をかけて、集中してじっくりと取り組んでみると、メールやインターネットのなかったあの頃に、スッとタイムスリップしてしまう。子供の頃を思い出し、また新たな楽しさの発見にも繋がる鬼太郎のペーパークラフト、一度お試しあれ!

¥ 2,300

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