ROY AYRES DVD (contrarede presents Live and Documentary Vol.1)+ Tシャツ(赤M) セット | fundom

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ROY AYRES DVD (contrarede presents Live and Documentary Vol.1)+ Tシャツ(赤M) セット

¥6,111 税込

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脱力系イラストのロイ・エアーズ! 味わい深い似顔絵Tシャツ

2009年に来日し、横浜、渋谷、京都、名古屋、大阪と全国5都市でライブを行い、洗練されたクールな演奏で観客を唸らせたロイ・エアーズ。会場でのみ販売されたツアー限定Tシャツがこれだ。

まずこのイラストを見ていただきたい。ヘタウマ漫画の湯村輝彦を髣髴させる脱力系の線画で描かれたロイ・エアーズ。帽子に赤と黄色のフレームのサングラス姿で、2本のマレットを手にしたイラストは、ロイのユーモラスな表情を見事にとらえて、どこか癒される。ロイ本人もきっと大いに喜んだに違いない。(元になる写真はジャパンツアーのフライヤーに使われている)

ジャズとファンクの間を自在に行き来するサウンドで数多くのクラシックを残し、グルーヴの魔術師と呼ばれるロイ・エアーズの楽曲は、ヒップホップやハウス・ミュージック、ディスコやテクノなどのアーティストに多大な影響を与えた。また、サンプリング・ソースとして多くの支持を集め、サンプリングされた曲数は膨大な数だ。UK No.1 ジャズDJであるジャイルス・ピーターソン曰く、「ロイの楽曲をサンプリングしてダサい曲は作れない」と語っている。

70年代のレア・グルーヴ、80年代のディスコ、90年代のアシッド・ジャズ、さまざまな年代のファンを納得させ、70歳を越えた今日まで精力的にライブやレコーディング活動を続けるロイ・エアーズ。09年のジャパン・ツアーでは彼をリスペクトするINO hidefumi、DJ MURO、CRO-MAGNONらが同じステージに立ち共演を果たした。若い世代のファンにも気さくに話しかけるロイの姿や演奏は「ROY AYERS Live&Documentary Vol.1」のDVDで見ることができる。未見の方はぜひ! 

ロイ・エアーズが大好きで、ライブに行けなかった人やライブでTシャツを買いそびれてしまった人は、このヌケたイラストのTシャツに思わず手が伸びるに違いない。ボディはUnitedAthleの5001 5.6ozヘビーウェイトTシャツ。着心地がよく耐久性に優れた定番で、シルエットもいい。季節は関係なく1年中着られそうだ。

09年のジャパン・ツアーで共演したメンバーの華麗なプロフィールをぜひ紹介しておきたい。それぞれや経歴や表現方法は違っていても、みんなロイの音楽がたまらなく好きな面々が一同に集まった。まさしくロイ・エアーズ・チルドレン・パーティー! 

Roy Ayers:
1940年L.A.生まれ。70年代から活躍するヴィブラフォン奏者で、チコ・ハミルトン、ハービー・マンの楽団で腕を磨き、フィリップ・ウー、エドウィン・バードソング、ハリー・ウィテカーなど才能あふれるスタッフとともに名盤を多数リリースした。自己のグループUbiquityを率い、ジャズ、ソウル、ファンクを融合した作品を数多くリリース。それらの作品が90年代以降のヒップホップ、レア・グルーヴ、アシッド・ジャズの盛り上がりと共に再評価された。またグールー(Gang Starr)のプロジェクトJazzmatazzやケニー・ドープとルイ・ベガのNuyorican Soulへの参加を通じて、ロイ・エアーズに興味を持つようになった新しいファンも多い。代表曲「Everybody Love the Sunshine」、「Searching」、「Running Away」などのクラシック・チューンで若い音楽ファンからも絶大な人気を誇る一方で、フェラ・クティ(Fela Kuti)との「2000 Black」や「Coffy is a color」、「Evolution」といったアッパーな疾走感あふれるナンバーも人気は高く、ガラージ・クラシックとして上げられることも多い。2003年には未発表曲集「Virgin Ubiquity」、2004年には「Mahogany Vibe」をBBEレーベルからリリースしている。


INO hidefumi:
5歳よりクラシックピアノを始める。04年「1レーベル1アーティスト」という隅々まで行き届いたサウンドプロダクションを志すレーベルとして、自身の作品のみを発信し管理する“innocent record”を始動。 命名は小西康陽氏。05年 7inchアナログレコードというフォーマットにこだわった"7inch series"を発表。現在に至るまでに7枚をリリース、初期4作品は入手困難な盤となっている。2006年 1st.Album"Satisfaction" 発表。ノンプロモーションにもかかわらず、口コミで広がり大手レコードショップインディーズチャートでは、 8ヶ月間(32週)にもわたりベスト10入りするなど、驚異的な記録を残す。2007年 INO hidefumi LIVE SET "Satisfaction" TOURスタート。東京、大阪、広島、福岡、LONDON、全6公演全て超満員にてツアーを終了。ドラム、ベースとの3人編成で、アルバムのクールなサウンドに内包される攻撃的な音像を再現、その他、日本国内での代表的なフェスティバルに出演するなど精力的に活動。GILLES PETERSON JAPAN TOURでのメインアクトを務め、話題となる。藤原ヒロシ氏、dskとのユニット「IDF」結成。楽器演奏からプログラミング、ミックスダウンまでを一人で創り上げる、その清廉で心に響く音色と職人的な音楽性で、幅広い層の心を揺さぶりながら浸透中。

DJ MURO:
日本が世界に誇るKing Of Diggin'ことMURO。80年代後半からKrush Possee、Microphone Pagerでの活動を経て99年にソロとしてメジャーデビュー。以来、MCとしてはもとより、「世界一のDigger」としてプロデュース/DJでの活動の幅をアンダーグラウンドからメジャーまで、そしてワールドワイドに広げていく。昨年にはミラノで行われたNIKE AIRFORCE 1のイベントでのDJ出演を皮切りにロンドン/アムステルダムでのヨーロッパツアーも敢行。また、同年12月には北京で行われたFENDIのファッションショーのアフターパーティでDJを、そして08年4月にはNYのBrooklyn Museumで行われた村上隆氏のエキシビションのオープニングイベントにてDJを行う。また08年1月よりOAの安室奈美恵によるヴィダルサスーンCMタイアップ曲「RockSteady」をプロデュース。多岐に渡るフィールドで最もその動向が注目されているアーティストである。


CRO-MAGNON:
1996年、米国ボストンにて、Dr&Per:大竹重寿、G&B:コスガツヨシ、Key:金子巧が出会いジャムを始める。 99年帰国後、Loop Junktionを結成。1枚のミニアルバム、 2枚のフルアルバムをリリースし2004年惜しまれつつも活動停止。同年、進化した三人が原点に立ち返り、cro-magnonとして活動開始。 その後、DJ Mitsu the Beats,GAGLE, breakthrough, DJ Kou-G a.k.a GROOVEMANSPOT等が所属するクリエイター集団 "Jazzy Sport Productions"へ電撃加入。 05年東京、大阪にてSa-Raと共演をはたすなど、自身の活動を主としながら楽曲提供、プロデュース、リミックス等を並行して行っている。CDデビュー前から海 外(特にヨーロッパ圏)からの高い評価は特筆モノ。新作への期待が高まるなか、06年5月31日、1st.CDアルバムがリリースされ、大きく注目された。日本各地で行われた06年の夏フェスも規模の大小を問わず出演し、オーディエンスに熱狂的な夏を送り届けたばかり。2007年7月4日に待望の2ndアルバム"great triangle"をリリース。07年7月にはヨーロッパツアーにてロンドンjazzcafe、フランス・モンペリエにてgiles petersonのワールドワイドフェスティバルにも出演!!!国内各所でも話題を巻き起こし続けている。08年は6月のカバー作品集mellow out & acousticを皮切りに、8月にはremix album ,9月10日には待望の3rd albumをリリース、09年は4月にはヨーロッパ10カ国ツアーや新作もリリースしている。

<来日メンバー>
MARK ADAMS- KEYBOARD
JOHN PRESSLEY- VOCALIST
ROY AYERS- VOCALIST, VIBRAPHONIST
DONALD NICKS- BASS
LEE PEARSON- DRUMMER
RAY GASKINS-SAXAPHONE

text by 小池_弘

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