Picture Friends 001 チェブラーシカ | fundom

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Picture Friends 001 チェブラーシカ

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楽しい仕掛けが満載! チェブラーシカのピクチャーブック            実はこのピクチャーブック、ただの絵本ではない。これ1冊あれば小さな子どもから大人まで存分に楽しめる仕掛けが詰まったチェブファン待望のピクチャーブックなのだ。

第1章はチェブラーシカ3つの物語を写真絵本のように仕上げている。絵の大きさこそ小さいが、小さな子どもでも手に取りやすい版型なので、子どもたちに読み聞かせができそうだ。3つの物語の内容は、以下の通り。

『こんにちは、チェブラーシカ』(69年) ある日果物屋のおじさんがオレンジの箱をあけると、そこには見たこともないような動物が眠っていた。何度起こしてもぱったり倒れてしまうその正体不明の動物を、おじさんは「チェブラーシカ」と名づける。一人ぼっちで寂しい毎日を過ごすようになるチェブラーシカは、わにのゲーナが書いた友達募集のポスターを見てゲーナと友達になる。

『ピオネールに入りたい』(71年) ゲーナに誕生日プレゼントを届けにきたチェブラーシカ。プレゼントのおもちゃのヘリコプターで遠くへ飛ばされてしまったチェブラーシカの前には、ピオネールが。ピオネールに憧れたチェブラーシカとゲーナはピオネールに入るために、子供たちのための遊び場を作って鉄くずをとりにゆく。

『チェブラーシカと怪盗おばあさん』(74年) ゲーナとチェブラーシカはモスクワ発ヤルタ行きの区間急行で旅に出るが、シャパクリャクばあさんに切符と財布を取られてしまう。汽車を降ろされた二人は、仕方なく歩いて家へ帰ろうとするが…。

第2章はチェブラーシカの世界をより楽しむためにと、監督ロマン・カチャーノフ、原作者エデュアルド・ウスペンスキー、アニメーション研究家のおかだえみこ、『チェブラーシカ』字幕翻訳のごうだなおみ、ロシア文学論 長谷川章らによる丁寧な解説が掲載されている。またキャラクター紹介、雑貨やカフェでおなじみのアフタヌーンティーによるメープルオレンジソース、ロシアンティーとロシア料理の老舗、渋谷ロゴスキーのボルシチのレシピが。さらにロシア語講座やグッズ紹介、ぬりえに楽譜まで! 

巻末にはチェブラーシカとゲーナのポップアップキットのオマケが付いている。家族やカップルで楽しめる仕掛けがいっぱいなので、誕生日のプレゼントや出産祝いにもピッタリだ。もちろんチェブラーシカが大好きなチェブファンは保存用と合わせて2冊手に入れることが望ましい。

チェブラーシカシリーズは1969年から数年に渡って製作されたパペット・アニメーション。チェブラーシカとは、「ぱったりたおれ屋さん」という意味で、「ドスンと落ちる」などの意味を持つ古い俗語「チェブラハッツァ」がその由来だ。

登場キャラクターを紹介しておこう。

チェブラーシカ
南国産のオレンジの入った箱に詰められてやって来た子グマとサルの中間のような不思議な小動物で、「正体不明」という設定。いつも誰かの役に立ちたいと思っている好奇心旺盛な頑張り屋さん。「友達の家」を作ったり、ピオネールに入隊しようとしたりする。体の大きさ、知能ともに人間の幼稚園児くらいに相当する。

わにのゲーナ
動物園で「わに」として働いている。毎日アパートから通勤して、閉園時間まで自ら檻に入るのである。正義感が強く、紳士的だが孤独なワニ。ガルモーシカ(ロシア式アコーディオン)と歌が得意なチェブラーシカの親友。

シャパクリャク
謎のいじわるおばあさん。「悪いことをしなければ、有名になれない」と考えているため、周りの人間の嫌がることをして喜ぶ。若いころ、アメリカでスパイ活動をしていたという噂。名前はフランス語で「オペラハット」を指す“chapeau claque”が由来。

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