エドウッド コレクション パンフレット | fundom

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エドウッド コレクション パンフレット

¥2,546 税込

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映画史上最低の映画監督エド・ウッドの3作品。日本初公開時のパンフレット アメリカ“映画史上最低”の監督と言われる“エド・ウッド”ことエドワード・D・ウッド・Jr.。その存在を世界中に知らしめたのは1994年にティム・ バートンが監督しジョニー・デップが主演した『エド・ウッド』だが、“映画史上最低”というインパクトのある称号は、その6年前に出版された『ザ・ゴール デン・ターキー・アワーズ』という本に由来する。

ハリーとマイケルというメドベッド兄弟によって書かれたこの本はアカデミー賞をパロディ にしたスタイルで、さまざまな“最低”ジャンルのアワードを設定し、映画をワーストという視点から紹介していくというもの。そこで、ウッドは“最低映画監 督賞”を受賞。さらに彼の代表作『プラン9・フロム・アウタースペース』が読者投票による“映画史上最低の映画”でグランプリを受賞するのだ。

残念ながら当の本人は1978年に他界していたが、こうしてアメリカでのウッドの再評価は始まる。究極の最低ぶりは逆に人々の興味をひき、もともとエド・ウッドのファンだったというティム・バートンの映画へと発展していくのだ。

そ んなウッドの“史上最低”の作品群は、日本では映画『エド・ウッド』の公開を控えた1995年8月に渋谷ユーロスペースで公開された。「エド・ウッド コレクション」と銘打たれたラインナップは、『プラン9・フロム・アウタースペース』『グレンとグレンダ』『怪物の花嫁』の3本。そのとき会場で販売され ていたのがこのパンフレットだ。

少しざらっとした紙に絵本作家スズキコージによる『プラン9・フロム・アウタースペース』へのオマージュ のようなB級テイストを盛り込んだイラストが描かれていてかわいい。めくると白黒(ウッドの映画が白黒なので)の場面写真が豊富で、かつさまざまな制作秘 話が書かれている。

たとえば、『プラン9・フロム・アウタースペース』では主演のベラ・ルゴシが撮影開始後2週間で亡くなったため生前の フィルムをつなぎ合わせ、あとは代役の顔を見せないようにすることで乗り切ったという驚愕のエピソードや、『グレンとグレンダ』では性同一障害をテーマに したはずなのに、女装趣味を持つウッド自らの半自叙伝化してしまったなど。「映画史上最低」の製作秘話は、ティム・バートンが映画にしたくなるだけあっ て、とても面白い。なるほど「史上最低」とは最高のネタでもあるわけだ。 サイズ:A4(210×298)
ページ数:8P
色数:表紙カラー、本文モノクロ
紙質:微塗工紙系統
ウェイト:約90k

CONDITION: DEAD STOCK

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