ポリス インサイド・アウト パンフレット | fundom

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ポリス インサイド・アウト パンフレット

¥700 税込

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世の中にロックバンドのドキュメンタリーは数多くあれど、メンバー自身が撮影し、監督を務めた作品はあまりないかもしれない。

映画『インサイド・アウト』は、イギリスのロックバンド、ポリスのドラマーであるスチュアート・コープランドが撮りためていた8ミリフィルムの映像を、彼自らが編集したドキュメンタリー作品だ。

バンドが軌道にのりはじめた1978年から、バンド解散前の1983年まで、スチュアートは、スティングから「カメラ男」と揶揄されるほど、ツアーの移動中やドサ回りのサイン会、レコーディング風景、PV撮影の現場、そしてステージの上などありとあらゆる場面で、愛用の8ミリカメラ「スーパー8」を回し、記録している。

その映像は、ブロンドのショートヘアをトレードマークにイギリスを飛び出し、アメリカという舞台を経て短期間でスターダムにのしあがったポリスの成功ヒストリーそのものだが、ロックが本格的にショービジネス化していく様子を見ているようでもある。

スチュアートはパンフレットのなかでこのように語る。
「このあまりにも普通じゃない展開は、むしろレンズを通してみていた方が、現実感が持てるほどだった」

パンフレットには、これまであまり知られてこなかったスチュアートの映画音楽家としてのバイオグラフィーが掲載されている。実は、すでに1983年にはフランシス・F・コッポラ監督の『ランブル・フィッシュ』の音楽でゴールデン・グローブ賞の最優秀楽曲賞をするなど、スチュアートはサウンドメーカーとしての才能を発揮しているのだ。

スチュアートは本作をアップルコンピューターのファイナルカットプロを駆使して編集。映画業界との近しさもあり、2006年のサンダンス映画祭に出展したことをきっかけに、一般に公開された。

パンフレットには音楽評論家の大滝俊一と映画評論家の北大路隆史らが寄稿。デザインは、雑誌や書籍、CDも多く手がけるatmosphereの川村哲司。ボール紙のような表紙にくるまれ、黄色と黒を印象的に使っている。黄色は彼らの髪の毛の色、ブロンドからきているに違いない。本パンフレットは、ブロンドライフを送っていた頃の彼らのアッパーな日々を読むには最適の入門書である。

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